2008年05月07日

ウェブデザインの人気

ウェブデザインを勉強している人も年々増加しています。
プロのウェブデザイン技術をマスターしたいと思っている人が多いそうです。


○ウェブデザインを行うには?

ウェブデザインを行うためには、イラストレーターやフォトショップといったソフトを使いこなす必要があります。
ドリームウィーバーなどのソフトを使用していくことも可能であると思いますが、上級者になるためには直接記述できる技術が必要となってくるようです。

また、ウェブデザインは絵画を描くのと同じで、ある程度のセンスが必要であると言われています。
しかし、絵画と違ってセンスに任せて作れるというものでもありません。

パソコンで作成し、ホームページで公開するためには、デザインに様々な制約があることも事実です。
このようなことを考えれば、センスはある程度必要ですが、センスがあってもウェブデザインで通用するとは限らない、ということでしょうか。


○ウェブデザインの資格?

ウェブデザインの分野でも、多くの資格が存在します。
これらの資格を取得することを通じて、ウェブデザインの方法をマスターしていきましょう。

posted by moom at 23:30| ウェブデザインの資格

DTPの種類

DTPに関する資格のうち、日本経営協会が主催する資格試験は「DTP検定」です。
DTPとは「Desktop Publishing」の略で、パソコン上で印刷物のデザインを行うことを指します。


○DTPエキスパート

同じようなDTPに関する資格として「DTPエキスパート」と呼ばれる資格があります。
DTP検定とDTPエキスパートの大きな違いは、DTPエキスパートが印刷関係の資格であるのに対し、DTP検定は全業種を対象としている所にあります。

DTP検定は大きく分けて3つに分かれています。


○プロフェッショナルDTP

まずプロフェッショナルDTPという資格があります。

この資格は編集者やデザイナー、オペレータなどDTPのスペシャリストを対象とした資格となっています。
このような職種の人は、日常の業務においてパソコンを使用して雑誌やカタログ、パンプレットなどのレイアウトをデザインしたり、印刷データを作成したり、という仕事をしています。
レイアウトの方法には縦組みや横組みなどがありますが、これらに制限されることなく自由にレイアウトできる能力が求められます。
また写真データのスキャニングする技術や、スキャニング後の色調補正の技術、図版の作成力なども高いレベルで求められるようです。

また効率よくデザインするためにソフトを上手に使いこなす技術も必要です。
DTPプロフェッショナルはこのような技術や知識を持つプロと言っていいでしょう。


○DTPプロフェッショナルの受験資格

DTPプロフェッショナルを受験するためには、実務経験が2年以上であることが必要となってきます。
またはDTP検定のうち下位クラスの検定の資格を取得していることが受験条件となります。

posted by moom at 23:26| DTPの資格

ディレクションDTPとは

パソコン上で印刷物のデザインを行うスキルに対する資格にプロフェッショナルDTPというものがありますが、プロフェッショナルDTPの下位に「ディレクションDTP」という資格があります。

○ディレクションDTPとは?

ディレクションDTPという資格は、パソコンで印刷物などのデザインの編集をおこなう編集者、または企業の広報担当などを対象とした資格です。
ディレクションは監督や指揮という意味で、ディレクションDTPは様々な印刷物のデザイン構成などを的確に監督したり、指揮したりする能力が必要です。

DTPマネジメント資格の試験は、細分化された工程をマネジメントし、印刷物を確実に仕上げるまでの業務が対象となります。


ディレクションDTPは、このようなDTPワーク全体をマネジメントできる能力が問われることから、印刷物の編集者や広報担当の職種に就いている人に向いている資格となります。
プロフェッショナルDTPの受験資格の1つにディレクションDTP保持者というものがあります。

最終的にプロフェッショナルDTPの資格が欲しい人は、ぜひこの資格にチャレンジしてみましょう。

posted by moom at 23:18| DTPの資格

ウェブデザインを仕事にする?

パソコンを使用したウェブデザインには、色彩などデザインに関する知識だけでなく、いろいろな知識が必要になってきます。

ウェブページのレイアウトや配色だけでなく、ボタンの形状やレイアウト、配置方法など使いやすさに直接関係する事項を一定のルールからはみ出すことなく考えていかなくてはなりません。
プログラムやHTMLのコーディングなどを考えながらデザインする必要もあるようです。

以上のことを考えるとウェブデザインにはデザインに関する知識と技術に加え、創造性なども必要となってくるといえます。


最近では多くの会社が自社のホームページを持っています。
そして、これらの会社の多くはホームページの製作を外部に委託しているのが現状です。
これらの傾向はますます強まっていくことが予想されますので、ウェブデザインやウェブプログラミングの知識と技術を持つ人材は貴重な存在になっていくはずです。

もし、パソコンを使用して仕事をしていくのであればウェブ製作はどうでしょうか。
ウェブ関連の資格取得を通じて、知識を習得してみましょう。
しかし、ウェブデザインの世界では、資格を持っているだけでは役に立たないようです。

posted by moom at 23:13| ウェブデザインの資格

ウェブデザインの資格と就職

ウェブデザインの世界では、ウェブ関連の資格はあまり関係がないようです。

それは、ウェブ関連の資格を持っているからといって良いデザインができるということにならないからです。

ウェブに関する資格試験はさまざまものがありますが、転職や就職に特別有利とはいえないようです。

ではウェブの世界ではどのような方法で自分をアピールしていくか、というと、
自分の作った作品でアピールしていくんです。

使いやすさ、見栄え、使用している技術など、ウェブページを見るとその実力は判断でき、
ソフトウェアを使用して簡単に製作したのか、または細かいところまで意識して自分で書き込んで製作したのかなど、ある程度のレベルの人が見れば分かるようですよ。

パソコンを使用してウェブデザインをしたい時は、資格取得を目指すのではなく資格取得を通じて自分の能力をアップすると考えたほうがいいようです。

ウェブデザインはパソコンがあればすぐにでも始めることができます。
そして、インターネットがこれだけ普及した現在では、ウェブデザインに関する知識を持っている人は重宝されることでしょう。

 


 

posted by moom at 23:09| ウェブデザインの資格
ウェブデザインの資格